海外で働く事に向いている人いない人

海外で働きたいと思っても、いざ海外に在住して働き始めると、仕事のスキルの問題だけではなく、海外の生活に馴染めないという人や現地の人とのコミュニケーションに悩む人もいるでしょう。
では海外で働く事に向いている人の特徴について紹介します。

海外で働く事に向いている人の特徴

海外で働く事に向いている人の特徴は、まず「好奇心が旺盛」な人です。
日本とは違う文化に触れ、日本人とは異なる価値観の人と接する際に、違いに戸惑うのではなく、違うから面白いと興味をもってどんどん理解するために知りたいと考える人は、海外に向いている人です。

他にも「決断力がある人」である必要もあります。
日本ではその他大勢として、人の意見に同調する人が少なくありません。
良く言えば周囲の空気を読む事が得意と言えるのかもしれませんが、海外ではその考えは通用しません。

海外では自己主張しなければ、意見がない人として仕事では無能な人と判断されてしまいます。
いくら仕事の能力があり、キチンと語学を理解していたとしても、発言しなければ相手には伝わりません。
自己主張が苦手という人は、海外で働くとしんどいと感じてしまうかもしれません。

海外では「小さな事を気にしない大雑把な人」の方が生活しやすいと言えるでしょう。
例えば日本であれば、交通機関は予定通りにホームに来ますし、会議は決められた時間からスタートします。しかし海外ではとにかく時間にルーズな人が多く、小さな事にいちいちイライラしていたら、ストレスが溜まってしまいます。

海外は成果主義ですから、多少時間にルーズでも結果をキチンと出せばいいのです。
日本のように上司が残業をしているから、自分の仕事が終わっていても帰れないなんて事は、海外ではありえない事です。

特徴に当てはまらない人

海外で働く事に向ている人の特徴に該当しない人であっても、海外で働きたいという強い思いがあれば、海外で働く事も可能です。
それに住む環境によって、人は変わる事が出来ます。
海外の生活で最初は苦労するかもしれませんが、鍛えられて自然と特徴に該当する人になっていくものです。

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